導入事例

専門分野に関する代表的な実績

お客様とITベンダー様との間の架け橋となるITコーディネータ
給与パッケージシステムを派遣事業の基幹システムとして使用できるようにカスタマイズを依頼したお客様とITベンダー様の間でトラブルが発生しており本稼働に至っていませんでした。お客様からヒアリングを行い、今回のカスタマイズ内容の確認や運用の確認を行い、支障が無い範囲内で運用の変更を行って頂きました。

ITベンダー様からもヒアリングを行い、打ち合わせ内容の議事録の確認や開発に至った経緯等の確認を行い、本稼働をする事を目標に対応を行って頂きました。

お客様の多くは、やりたい事をやれる仕組みにして欲しいと思っており、ITベンダー様は、『お客様が打ち合わせ時に言われたからこのような仕様にした』と言います。この大きな溝に橋をかけ、皆で同じ目標に向かって進んでいけるようにご提案を行います。その後、給与システムは、安定稼働を続けており、両社間のトラブルなく、順調に利用し続けています。

業務拡大におけるシステム化のご提案
システム全般の課題をヒアリングし、お客様と共に着手する優先順位を決めてます。まだシステム化していない業務が、今後の事業展開として受注数を現時点から3倍に増やしていく方針が決定したので、システム化をご提案しました。

複数のITベンダー様からご提案や見積を頂き、お客様の現状に一番適するシステムの選定を行いました。システム稼働準備には、現場の方のお力添えが必須なので、共にデータの準備を行い、現場が抱える問題点をヒアリングを行いました。

システムが導入されて、顧客や現場情報の統一、契約情報の有無や状況把握、印刷物の発行や郵送等の業務改善、伝票一つ一つの進捗が見える様になりました。従来の運用方法では、事務員を増やして対応するしかありませんでしたが、システムを導入し、今の人数のまま、3倍の業務をこなしていける力強い組織に成長したと思います。

会議資料に時間を掛けずに、もっと営業に時間が掛けられるようにするご提案
月例の営業会議で、部署毎に発表する資料を作成する為に、あちこちのExcelの資料から売上や原価を集め、手動で計算しておりました。既存の販売管理システムでは、売上分析が十分に出来ませんでした。

会議資料に時間を掛けるのではなく、その資料から分かる傾向や、次の戦略を検討する為に時間を掛けて欲しいので、無償の分析ツールをご提案しました。販売管理システムから出力できるCSVデータを調査し、分析ツールに必要な情報の取り込みを行い、会議で使用する資料を作成出来るようにご指導しました。

今後は、毎月のデータを取り込めば、即時、資料作成出来るようになりました。会議で使用する資料作成に要する時間の大幅な削減、作成時の集計ミスの軽減、会議内で出た話題から即時、抽出条件の変更により、集計値を反映し、出席者全員と情報を共有できるようになり、経営判断が早くなりました。